- 「オーストラリア初の感動作」と称される、ヤラ・ヴァレーの至宝
レバンティン・ヒル・エステートは、オーストラリアのヤラ・バレーに位置する家族経営の高級ワイナリーで、最高品質への執着と妥協のない姿勢を理念に掲げています。この地は、歴史あるブドウ園と家族所有の区画を統合して誕生し、フランスのシャブリ地区に匹敵する理想的な地理条件を備えています。敷地内には、周囲の景観と調和する洗練された建築デザインのセラー・ドアやレストランが完備されており、週末にはオーストラリア各地からプライベートヘリで訪れるセレブリティに特別な体験を提供しています。同社はワイン販売だけでなく、会員制の報酬プログラムやヘリコプター体験、ウエディングなどの多岐にわたるサービスを通じて、永続的な遺産を築くことを目指しています。
「レバント」とは、フランス語の「上昇」から転用されたもので、地中海の東岸にある、太陽が昇る古代の土地を指す地理的な言葉です。この言葉から、「レヴァンティーン・ヒル」という名前が生まれました。冷涼な気候のヤラ・ヴァレーの伝統的な品種は、ワインメーカーによって今すぐ飲めるように繊細に造られ、ブレンドされています。
■醸造方法
手摘みで収穫した果実を手選別し、ほとんどが除梗され(ごく一部に破砕した果実を含む)、開放型発酵槽に直接投入されます。さらにストラクチャーとアロマの複雑性を高めるために、約20%の発酵槽に梗を戻し入れました。それぞれの区画のブドウは、発酵、圧搾、樽への充填を個別バッチとして別々に行いました。発酵は自然酵母によって始まり、品種と相性の良い培養酵母を使用して発酵を行いました。発酵期間は7〜15日間で、果皮と共にプレスし、フレンチオーク100%の2280リットルのフードルと500リットルのパンチョンに澱引きし、短期間で熟成。最終的なブレンドは、8個に分けて行われた開放発酵のワインをアッサンブラージュしたものです。■試飲コメント
明るいチェリーとラズベリーのアロマが前面に出ており、ローズマリー、ラベンダー、バラの花びら、ダークチョコレートを思わせる香りが、根底にある鉄っぽさの上広がっています。果実味豊かなレッドチェリーの風味が口中に広がり、プラムとルバーブの風味があります。内気なピノ・ノワールではなく、しっかりとしたタンニンと繊細な酸をベースに、重みのある果実味を強調した、しっかりとした骨格と落ち着きのあるストラクチャーを備えています。■テクニカルデータ
3.71 pH 5.7g/L TA 100%フレンチオークの大型フードル(22%新樽)で熟成。■商品概要
【産 地】 ヴィクトリア州/ヤラ・ヴァレー
【品 種】 ピノ・ノワール 100%
【タイプ】 赤/ミディアムボディ
【度 数】 12.5度
レヴァント バイ レヴァンティーン・ヒル ピノ・ノワール
6,600円(税込)
在庫12個





